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鳴尾化学研究所からのお知らせ

容器どうしよう問題

2019年07月26日

鳴尾化学の山田です。

 

OEMを作る際、悩まれる方が多いのが「どんな容器にするか」です。

出来る限り満足のいくものにしたいというのは、弊社もお客様同様強い気持ちを持っています…が、なかなか完成品のイメージが難しいという問題があります。

 

この容器どうしよう問題、その一つに着色、印刷でガラッとイメージが変わる!という部分があると考えます。

 

例えば下の写真、弊社製品の「ルフィー」

31photo01

淡く透ける容器にシンプルなデザイン、なかなかいいものだと自社のことながら思う訳です。

 

でもこの容器を提案する際は、お客様にお渡しするのは基本的にこんな感じのものになります。

 

ルフィー着色印刷前

イメージするの難しくないですか?

私には難しいです…そしてこれを説明するのがもっと難しいです。

容器サンプルを提出する際によく言われます、「もっと格好いいものない?」と。

いや、着色したものみせてよ!という声も聞こえてきそうですが、多種多様な容器に様々な色の用意、現実問題として厳しいです。

 

世の中の商品、シンプルな形だけど格好いい、かわいいものは沢山ありますよね。

その逆をイメージしてみてください。その商品からデザインを取って…色を取って…こっちの方が簡単ですよね?

 

考えに考えたものが現実の商品になったときの気持ちは何度もお伝えしていますがなんともいいものです。

 

皆様からの連絡、お待ちしております。

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